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オレンジウミエラ

詳説 / Details

オレンジウミエラ

Ptilosarcus gurneyi

大きさ / Size
15〜50 cm · 20〜200 g
食性 / Diet
濾過摂食
活動 / Activity
昼夜活動
暮らし方 / Sociality
コロニー
寿命 / Lifespan
5〜15 年

オレンジウミエラは羽根ペンのような形をした群体性の刺胞動物。砂泥底に軸を差し込み、ポリプで水中の餌を捕らえる。

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要点

  • オレンジウミエラ(Ptilosarcus gurneyi)は、無脊椎動物 · 硬八放サンゴ目 · ウミエラ科に分類される濾過摂食の動物です。
  • 主な生息環境は沿岸 · 外洋で、分布域は太平洋です。
  • 活動時間は昼夜活動、暮らし方はコロニー、保全状況はLC(低危険)です。
  • オレンジウミエラは羽根ペンのような形をした群体性の刺胞動物。砂泥底に軸を差し込み、ポリプで水中の餌を捕らえる。
  • 太平洋沿岸の砂泥底や湾内、やや深い海底にすむ。柔らかい底質で、流れが餌を運ぶ場所に群体を立てる。
  • 寿命の目安: 5〜15 年

分布 / Range

生息域マップ
分布域一時的な出現域
太平洋太平洋太平洋

地図: Ecoregions 2017 © RESOLVE (CC BY 4.0) · Natural Earth (PD)

同じ生息地の仲間 / Neighbors

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詳説 / Details

生息環境 / Habitat

太平洋沿岸の砂泥底や湾内、やや深い海底にすむ。柔らかい底質で、流れが餌を運ぶ場所に群体を立てる。

形態・外見 / Appearance

高さ15〜50センチ、体重20〜200グラム。オレンジ色の中央軸から左右に枝が出て、枝には小さなポリプが並ぶ。下部は底に埋まる肉質の柄になる。

行動・生態 / Behavior

昼夜を問わず水流に合わせてポリプを開く群体性の動物。刺激を受けると縮み、底へ引っ込むことがある。

食性 / Feeding

濾過食性で、ポリプの触手がプランクトンや有機粒子を捕らえる。群体全体で水流に向かい、効率よく餌を集める。

繁殖 / Reproduction

卵と精子を水中に放つほか、群体として成長しながらポリプを増やす。幼生は海中を漂い、柔らかい底へ定着する。

備考・人との関わり / Notes

軽度懸念とされる。底びき漁や海底のかく乱を受けやすい形のため、地域の底生環境の保全が重要だ。