
詳説 / Details
ハナジロハナグマ
Nasua narica
- 大きさ / Size
- 0.8〜1.3 m · 2.5〜12.2 kg
- 食性 / Diet
- 雑食
- 活動 / Activity
- 昼行性
- 暮らし方 / Sociality
- 群れ
- 寿命 / Lifespan
- —
北米南西部から中米、南米北西端にかけてすむアライグマ科動物。白い鼻先と長い縞尾が目立ち、昼間に地面や倒木を探って餌を探す。
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詳説 / Details
Nasua narica
北米南西部から中米、南米北西端にかけてすむアライグマ科動物。白い鼻先と長い縞尾が目立ち、昼間に地面や倒木を探って餌を探す。
カタログで見る地図: Ecoregions 2017 © RESOLVE (CC BY 4.0) · Natural Earth (PD)
乾いた森林、湿った熱帯林、林縁、低木地、草地周辺に分布する。樹上で休み、地上では落葉や土を掘って採食する。
鼻先から尾までおよそ80〜130cm、体重2.5〜12.2kgほど。白い口先、暗い顔の模様、長い縞尾を持ち、尾を高く上げて歩く姿が目立つ。
雌と若い個体はバンドと呼ばれる群れを作り、成雄は繁殖期以外単独になりやすい。昼行性で、鋭い爪と柔らかい鼻先で地面や倒木を探る。
果実、昆虫、その他の無脊椎動物、卵、トカゲや小型哺乳類などを食べる雑食性。木にも登るが、多くの餌は地上で探す。
繁殖期に雄が雌の群れへ近づく。妊娠期間は約10〜11週間で、雌は木や茂みの巣で2〜7頭ほどの子を産む。
IUCNでは低懸念。広い分布を持つ一方、地域によっては森林減少、狩猟、人への慣れが問題になる。