832 注目の動物

詳説 / Details
ニシコウライウグイス
Oriolus oriolus
- 大きさ / Size
- 開張 44〜47 cm · 60〜90 g
- 食性 / Diet
- 雑食
- 活動 / Activity
- 昼行性
- 暮らし方 / Sociality
- つがい
- 寿命 / Lifespan
- —
ニシコウライウグイスは鮮やかな黄色の雄で知られる渡り鳥で、樹冠の中でよく鳴く。渡りの途中では都市公園にも立ち寄るが、樹冠性のため観察は声に頼ることが多い。

詳説 / Details
Oriolus oriolus
ニシコウライウグイスは鮮やかな黄色の雄で知られる渡り鳥で、樹冠の中でよく鳴く。渡りの途中では都市公園にも立ち寄るが、樹冠性のため観察は声に頼ることが多い。
地図: Ecoregions 2017 © RESOLVE (CC BY 4.0) · Natural Earth (PD)
ヨーロッパから西アジアの落葉広葉樹林、河畔林、公園で繁殖し、アフリカで越冬する。主な環境は森林、都市周辺である。
翼開長44〜47cm、体重60g〜90gほど。雄は黄色と黒の強い配色で、雌や若鳥は緑がかった黄色で目立ちにくい。
昼に活動することが多く、つがいで行動することが多い。高い枝葉の中を移動するため姿は見えにくいが、澄んだ声で存在が分かる。
雑食性。昆虫、毛虫、果実、液果を食べ、繁殖期には昆虫を多く利用する。
枝先に深いカップ状の巣を吊るすように作り、つがいで子を育てる。
広く残る地域があるが、生息地変化には注意が必要である。渡りの途中では都市公園にも立ち寄るが、樹冠性のため観察は声に頼ることが多い。